細胞.jp「研究・開発の窓」で薬物小胞体膜トランスポーターに関する研究の紹介をいただきました。
細胞.jp「研究・開発の窓」で薬物小胞体膜トランスポーターに関する研究の紹介をいただきました。
薬物の代謝速度や相互作用に関与する小胞体膜トランスポーターの機能を解明する名古屋市立大学大学院 薬学研究科 教授荒川大氏
薬物のグルクロン酸抱合や加水分解を担う代謝酵素は肝細胞の小胞体に局在します。しかしこれら酵素の基質結合部位は小胞体の内側にあり、薬物や補酵素が小胞体膜をどのようなメカニズムで透過するかはよくわかっていません。本記事では当研究室および金沢大学の加藤将夫先生および中島美紀先生との共同研究で明らかとした薬物・補酵素の小胞体膜透過メカニズムを紹介しています。
